高崎一級建築士事務所

06-6607-8233

E-Mail

建築確認申請

建築確認申請とは

建物を建てる時には、建築物の計画が建築基準法・条例などに基づいたものであるか、建築確認検査を受ける必要があります。
新築の場合や、10㎡以上の増改築・移転、修繕、100㎡以上の用途変更の場合は、施主様が建物の敷地、設備、構造などを、都道府県の建築主事や指定確認検査機関へ申請しなくてはなりません。
その際必要となる書類は、建築確認申請書のほかに建築工事届、建築計画概要書と設計図の正本・副本の2通で、この書類を提出し、受理されてはじめて施工を行うことができます。

建築確認申請の流れ

施主(建築主)様とのお打ち合わせ

下記の内容についてお伺いいたします。
・住所
・敷地測量
・設計条件(家族構成、部屋名、趣味、特にこだわっていることなど)
・主要用途(住宅、学校、ビル、工場、店舗など)
・工事種別(新築、改築、リフォームなど)
・構造・階数(木造2階建など)
・延べ面積(1階○○㎡、2階○○㎡※分かっている範囲で構いません)
・工事費
・代理者(一般的に設計者がなります)
・構造設計者(構造計算を含み設計者が決めます)
・工事監理者(一般的に設計者がなります)
・工事施工者(施主様のご要望を伺い決定します)

役所との打ち合わせ(下見)

都市計画区域、防火地域、道路の種別・幅員、用途地域、建蔽率・容積率、高さ制限・日影図、その他の区域の確認をします。

確認申請の制作

打ち合わせ内容を踏まえて下記資料など、必要に応じて資料を作成します。

確認申請書(建築物)
委任状
工事監理者選定届
建築工事届
建築計画概要書
中間検査申請書
完了検査申請書

設計図の制作

申請に必要な図面(付近見取図、求積図、配置図、平面図、立図・断面図)、構造図(伏図、他、構造計算書も必要)、設備図(シックハウス換気扇、消防関係)、実施設計図、施工図、認定書を作成致します。

【配置図】

【配置図】

【平面図】

【平面図】

【立面・断面図】

【立面・断面図】

【伏図】

【伏図】

※設計プランや図面の調整に2~3回の見直しが必要です。
 見直しによって確認申請業務に必要な経費は内容によって増減します。

Copyright © TAKASAKI ARCHITECT OFFICE Co., Ltd.